「JUMP井坂しんや」3期目第29号を発行しました。
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お知らせが遅れましたが、「JUMP井坂しんや」3期目第28号を3月4日に発行しました。
今号では、現在審議中の2026年度の神奈川県の予算に関する県議団としての見解をまとめてお知らせしています。
2月13日に発表した日本共産党県議団としての2026年度の神奈川県の予算案について声明については、日本共産党県議団のHPから見ることができます。ぜひご覧ください。
http://www.jcp-kanagawa.com/archives/8645
予算案には、これまで議会で論議してきたことや要望してきたことが実現するなどの前進した内容があります。
JUMPでは、高齢で難聴になった方が補聴器を購入する際の助成制度を県として実施する予算や2025年度に初めて予算化された県立高校体育館の空調整備について、これまで避難所に指定された県立高校の体育館の空調設備を進めるとしていた方針を全県立高校に整備する方針を持ったことなどを取り上げました。
また、2025年度の補正予算では、中小企業・小規模事業者の賃上げ支援として22億9000万円の予算を計上したことを掲載しました。
一方で、見直しや改善が必要な予算として、障害者支援として県の関りを弱める県立障害者支援施設中井やまゆり園の独立行政法人化や三浦しらとり園の民間移譲等の方針。教員不足解消のため正規雇用の教員を増やすこと。未病改善という健康関連の産業支援よりも健康診断や保健事業の促進。「不要不急の大型開発」をやめること。入場者数などの過大な見積もりをしているGREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)の規模の見直しなどを掲載しました。
この他には、重度障害者の就労支援などについて掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。








